パッチ4.0の白魔道士と占星術師の事前情報について

Pocket
はてなブックマーク - パッチ4.0の白魔道士と占星術師の事前情報について

ファミ通さんのメディアレポートで仮のデータですがパッチ4.0のスキルデータが公開されましたね!
『FFXIV』ドイツで『紅蓮のリベレーター』を先行体験! 新ジョブを含む全15ジョブ試遊リポート

天動編周回までは白魔道士メインで遊んでましたが、パッチ3.55実装あたりから徐々に占星術師で遊ぶ機会が増えてきていて、4.0からどちらをメインにするか迷っていましたが、この事前情報を見た感じだと占星術師の方が楽しそうだな~って思っています。

今回は、これらの事前情報のうち白魔道士と占星術師について書いていきたいと思います。

白魔道士

ヒーリングリリーについて

白魔道士の事前情報を見て感じたことは、ヒーリングリリーの仕様に違和感を感じたことでした。
白魔道士の立ち回りは以前にも記載しましたが、HoTを維持することが基本となります。一方で今回のヒーリングリリーのシステムではHoTよりもケアル・ケアルラを使った回復を重視するシステムとなっていて、ユーザーと開発の温度差があるのではないかと感じました。

ヒーリングリリーに限った話ではないのですが、このようなゲージを貯めて消費するタイプのシステムでは、
・自然な立ち回りをすることで溢れんばかりの勢いでゲージが貯まること
・ゲージを溢れさせないように上手く消費していくこと
これらを満たすシステムであればゲージを楽しく扱えると思います。

一方で事前公開されたシステムでは、レイドコンテンツでも通しでヒーリングリリーが10個前後しか貯まらないことが予想されるため、上記に反してしまいます。

また、先述した白魔道士はHoTを維持することが立ち回りであることに対して、ケアル・ケアルラで回復することが重要だとシステム側で提示する形になっていて、ヒーリングリリーのシステムが新規ユーザーの立ち回りをミスリードすることにならないか不安が残ります。

このようにヒーリングリリーのシステムについては不安が残りますが、ヒーリングリリーに関わらない他の変更要素・新規要素については概ね良い方向性なのではないでしょうか

既存スキルの変更要素と新規要素について

パッチ4.0の仕様変更でとりわけ白魔道士の立ち回りに影響が大きいと思われる要素を挙げてみると

  • ヒーラーの攻撃力がMND依存になりクルセードスタンスが不要になったこと
  • アサイズ及び女神の加護の変更でMP効率が向上したこと
  • 新スキルのシンエアーで更にMP効率が向上したこと

といったところでしょうか。

これらの仕様変更で回復性能が向上することは勿論のこと、攻撃性能が大きく向上することが予想されます。
白魔道士は3.0の頃から全力で攻撃できればヒーラー3ジョブで最高の攻撃力を持っていたのですが、MP燃費を考慮し攻撃の手数を増やしづらい側面がありました。
しかし、攻撃の手数を増やしてもMP燃費についての不安が減少したことに加え、クルセードスタンスの仕様変更で細かな手空きの時間にも攻撃に回れるようになったことは、白魔道士にとっては非常に追い風と感じています

まとめ

今までは白魔道士が回復を多めにして学者が攻撃を増やすという分担がありましたが、4.0以降の白魔道士には積極的に攻撃することが求められるのではないでしょうか。

事前情報で白魔道士をレイド攻略で使うのは厳しいと言われていますが、これは学者と占星術師がDPSの火力を高めるスキルを持っていることに起因します。
一方でヒーリングリリーの仕様に不安は残りますが、ヒール面は確実に強化されているため、レイド攻略でヒール能力不足になることは考えにくいです。
起動編のようなDPSチェックが非常に厳しいレイドが実装されれば確かに白魔道士では力不足な感じが否めませんが、律動編・天動編のようにDPSチェックが緩いレイドであればヒールの安定性を取って白魔道士を入れるのも1つの選択肢として考えられると思います。

占星術師

占星術師に関しては白魔道士のヒーリングリリーのような新システムは導入されておらず、純粋な正当進化であると思います。

新スキルは占星術師の今までの弱点を補うことができる有用なものが追加されており、

  • アーサリースターによりインスタント範囲回復が可能になったこと
  • マイナーアルカナにより不要なカードを破棄することなく活用できること

が大きなポイントだと思います。

とりわけ、ケアルガのような範囲大回復もアサイズのようなインスタント範囲回復も無かった占星術師にとって、アーサリースターは活用の機会が非常に多いと思います。

また、マイナーアルカナについても、狙ってヒールワークに組み込めないため安定性という面では劣りますが、ベネフィクの代わりに使ってマレフィガの手数を増やせる点や、単純にマイナーアルカナで攻撃するなど、攻撃面で強化されたと考えれば活用しやすいと思います。

占星術師に関しては、3.5の仕様では所々回復面での弱点がありましたが、これが適切にフォローされているため、非常に使いやすくなっているのではないでしょうか。

Pocket
はてなブックマーク - パッチ4.0の白魔道士と占星術師の事前情報について

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください