白魔道士と占星術師について(パッチ3.5編)

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パッチ3.4で占星術師が強化され、実際に使って使用感を確かめてみたいと思いながら天動編の周回が終わるまでほとんど試さずじまいでしたが、ここ最近は占星術師でもコンテンツに行く機会が増えたので感想をまとめてみようと思います。
占星術師と言ってもノクターナルセクトについてはほぼ触っておらず、本記事ではダイアーナルセクトの使用感についての言及となります。

ヒール性能について

まずヒーラーの基本となるヒール性能についてですが、これについてはほぼ確実に白魔道士の方が強いです。
最も大きな点はケアルガの有無ですが、シールとシナストリー、アサイラムと運命の輪など、似たようなスキル同士を比較したとき白魔道士のアビリティの方が小回りが効いて使いやすいです。
またアサイズに相当する範囲回復アビリティが占星術師が持っておらず、ライトスピードが代替とならない点についても白魔道士がヒール面で優位と感じた大きなポイントでもあります。

しかし、占星術師の方が優位と感じた点もあります。他所でもMPの燃費がいいことはよく言及されていますが、それ以上に優位だと感じた点はドンアク・運命の輪などの軽減スキルが使えることでしょうか。
占星術師が使えず白魔道士が使える軽減スキルにアイ・フォー・アイとウィルス(物理のみ)もありますが有用な場面が限定されており、軽減スキルに関しては占星術師の方が使い勝手がいいと思います。

これらの比較を見れば使いやすさは同等に思えますが、学者が相方ヒーラーであることを考慮すると、軽減性能の強さよりも純粋な回復性能の高い白魔道士の方がヒール面での相性は良好だと感じました。
とりわけ、白魔道士ではケアルガだけで回復が間に合う場面でも占星術師では学者に不屈を入れてもらうなどのフォローが必要となることがある一方、占星術師の軽減スキルでは学者の軽減スキルが不要となるほどの高性能では無い点がその理由です。

DPSについて

先述の通りヒール面については白魔道士が優位です。白魔道士と占星術師のヒール性能の違いによりヒーラーの攻撃に割ける手数も白魔道士が優位です。
しかし占星術師にはDPSを高めるためのカードがあります。ヒーラーのDPSが下がった分以上にカードでパーティ全体のDPS (以下、PTDPS) を高めることができれば、白魔道士より占星術師の方が優位な場面も出てくるのではないでしょうか。

占星術師のカード性能を考える上でランダムな点がネックとなり、コンテンツ全体を通したときのPTDPSについての比較は難しいと思います。しかし、キープを活用して局所的にDPSを高めることはランダムとはいえ実用的なカードの運用方法ではないでしょうか。
天動編零式での局所的なDPSチェックは4層のタイムゲートなどがありましたが、要求されるDPSが低かったため従来通りの白学構成で十分クリアできる範囲でした。しかし、起動編零式3層の水量均等化のような高い水準のDPSが要求されるコンテンツが今後実装されれば占星術師は強いのではないでしょうか。

まとめ

攻略初期などのギミックミスが残るうちは白魔道士の強力なヒール性能により立て直しが効きやすく練習を進めやすいと感じました。
一方占星術師の優位な点はカードでピーク時のPTDPSを高めることができる点で、ギミックミスが少ないPTであれば、DPSチェックの難易度が高いコンテンツをカードの力で乗り越えることができると思います。

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