エンドコンテンツの動画の見方について少し考えてみる

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4層の解説動画も多く投稿されてきましたが、まだまだ練習PTもたくさん募集されていますね!
また、先日のPLLでは新たな高難易度コンテンツの絶バハムートの詳細も公開されて、1ヶ月後には再びレイド攻略に熱を帯びる人も多いと思います。

レイドの攻略にあたっては多くの方が動画で予習・復習をされるかと思いますが、どのように動画を活用すれば効果的なのか、もう1度考えてみたいと思います。

初見のとき、もしくは少し見学した後、攻略記事を見て予習する、そこから更に動画を見てイメージトレーニングをするパターン、多いと思います。
動画を見た後は、次でクリア余裕ですな~!って気分になるかもしれません。
でも、実際行ってみると、思ったより上手く動けなかった!って経験をした人は少なくないのではないでしょうか。

そこで、動画で見てるときと実際に攻略しているとき、何が違うのか考えてみましょう。

まず1つ目は、動画を見ているときはギミックだけに集中してイメージトレーニングできるということ。
動画を見ているときと違って、実際の攻略中はスキル回しと並行してギミックを処理する必要があります。
スキル回しもタイムラインに合わせて少しずつ調整しながらの試行錯誤になるので、不慣れなギミックはどうしても処理がおぼつかなくなってしまいます。
これについては、動画の見方を見直すよりも、ガンガン練習に行って経験を積んだ方が効果的だと思うので、特に何か考え直す必要はないかと思います。

次に2つ目は、動画ではクリア水準にあるプレイヤーのカメラワーク立ち位置に頼ったイメージトレーニングになっているということ。
これについては、3層の魔法剣ホーリーや、4層のGCオメガで多くの方が経験されたかと思います。

魔法剣ホーリーであれば、動画を見ているときは誰と線で繋がったのか見逃さなかったのに、実際に行ってみると見逃してしまうパターンですね。
先人達は少し散会すれば線の繋がりが見やすくなると考えて立ち位置を決めていたのに対し、動画では線の繋がりばかり見てしまい、立ち位置についてはあまりじっくり見ていなかったパターンで、動画と比べて難しく感じた人は多いのではないでしょうか。

また、GCオメガについては、動画を見ているときは、色分けか・中央か・外側か、この3点に集中出来ていたのに対し、実戦では、ボスの出現パターンを理解してカメラワークを動かす必要があるところがポイントですね。

カメラワーク立ち位置は動画でを見るときはあまり意識しないポイントだと思いますが、実際は先人のノウハウが詰め込まれたポイントでもあると思います。
動画を見るとき、ギミック処理やスキル回しなどテーマを分けて繰り返し見直すことも大事ですが、一旦視点を引いて広い視野で見ると今まで見逃していた先人のノウハウに気付くこともあります。
攻略に夢中になっているときには少し難しいかもしれませんが、リフレッシュしながら広い視野で動画を見ることも、攻略を進める上でのポイントとして頭に入れておくことも大事ではないかと思います。

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